らうすご紹介
 リンク
 ご意見・ご質問等


写真は羅臼町出身・在住の写真家「朝鳥義喜(アサトリ ヨシノブ)」氏の撮影した羅臼の絵葉書です。

羅臼の海の荒々しさと、紅く染まった朝日の空。

地元に住んでいても、なかなか気が付かない景色なのかもしれません。






こちらは、流氷のオホーツク海と国後島からの朝焼けです。

蓮の葉氷と呼ばれる、薄い蓮の葉のような氷です。

この時期(スケソウ漁が最盛期)は早朝から忙しく、流氷の向うからの朝日を見る暇はないからねぇと朝鳥氏はおっしゃっていました。

流氷の海から見た知床連山。

海の上からしか、見ることのできない景色です。

流氷が青く見えるきれいな海・透き通るような青い空。

国後島に住んでいた人達は、こんな景色を見ていたんでしょうか・・・・