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羅臼は今、旬の物がいっぱい。
まさに旬の秋!(ってそんな言葉はない)って感じです。

中でも今最盛期をむかえているのが、『秋鮭漁』です。

そう!知る人ぞ知る、漁師でもある当社社長も現在秋鮭漁と会社社長の二足のわらじです。

写真は水揚げ風景。船から上げられた秋鮭は、選別台の上に載せオス・メスに分けられ、 さらに色・大きさなどによって10種類以上もの種類に分けられます。
下の写真の飛んでいる鮭は、選別されたものです
1尾3〜5kgの秋鮭を、籠に20尾以上も入れ計りにのせ・・・・・。これはかなりの重労働です。

しかし、この賑わい!やっぱり羅臼は秋が一番活気があるようです。
今、秋鮭漁と並んで最盛期を迎えているのが『イカ』漁です。
この沢山のハッポウスチロースの箱には、採れたてを沖で詰められた『イカ』たちがびっしりと詰っています。釣れたばかりを沖で、船上で詰めた新鮮な『イカ』の表面は何とも言えない光を放ち、見る角度で色が変わるのです。新鮮な証拠なのです!
今年も『イカ』は大漁で、北海道外のイカ釣り漁船も羅臼港に入港し、夜には街灯のないところでもまわりが見えるほどの《漁火(いさりび)》が、水平線から照らしています。
   


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