知床深海の水 らうす海洋深層水〜掲載記事

 
 
 
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 お客様に支えられながら経営してまいりました当有限会社らうす海洋深層水も、おかげさまでさまざまな新聞記事で紹介されました。これも一重に海洋深層水をおいしく飲みつづけてくださるお客様のおかげだと思っています。 記事の内容を一部抜粋しながら紹介していきますので、どうぞご覧ください。

 
 
第 1 版 2001年2月23日



後列右から二番目が
当社の社長です。
 読売新聞北海道支社で主催された「2000北のくらし大賞」の贈賞式が18日、札幌市中央区の札幌東急ホテルで 行われた。
 奨励賞を受賞しました当有限会社らうす海洋深層水の「海洋深層水のミネラルウォーター開発」をはじめ、10団体・個人に賞状が贈呈した。
 式では、読売新聞池田支社長が各賞受賞者に賞状と盾、副賞を手渡し、来賓の堀知事が祝辞を述べるなど、終始なごやかな空気と、これからの北海道に対する希望の光に対して明るい雰囲気となっていた。
 その他、団体・市の代表者が、それぞれの地域が独自の活動により、自分たちの街、そして北海道を支えているのだと受賞者の方々をたたえ、授賞式を終えた。

2001年(平成13年)1月19日(金曜日) 読売新聞朝刊
 

 
 
第 1 版 2001年2月23日

奨励賞受賞!
 「2000北のくらし大賞」で奨励賞を受賞した有限会社らうす海洋深層水では、海洋深層水のミネラルウォーター商品開発に取り組んでいる。2000年の7月には、道内で最も早く販売を開始した。評判は上場で2001年2月には塩の販売も計画しているという。
 会社を経営しているのは、漁業や水産加工業、運送業などを本業にしている6人の取締役。その中の代表である湊屋稔社長(37)は「賞をもらえるとやりがいが出る。これを励みに今度もがんばる」と決意を新たにした。

2001年(平成13年)12月20日(水曜日)掲載 読売新聞31面地域ニュース
 

 
 
第 1 版 2001年2月23日


 羅臼町の若い漁師たちが設立したベンチャー企業「らうす海洋深層水」は、新世紀に入り更に事業を増進する。昨年暮れには、北海道の未来を担う夢ある企業として読売新聞社が主催する「北のくらし大賞」の奨励賞を受賞した。
 基幹産業の漁業が年々落ち込んでいくなかで「元気がある町をつくるためには、新しい産業を興さなくては」という志のもと、地元羅臼の深層水の研究を始めたのは5年前。中心となったのは羅臼漁協青年部に所属する若者たちだった。
 一昨年11月、6人の若者が取締役となって会社を設立したが、「最初はなにも分からなかった」と社長の湊屋稔さん(37)は当時を振り返った。
 試行錯誤を続けながら、ミネラルウォーターを商品化させたのが昨年7月。
 会社の概要は、役人6人、正社員5人、パート従業員4人。菓子類やラーメンの原材料として販売を伸ばしているほか、 ホームページを開設し、通信販売を利用する固定客も着実に増えてきている。さらに「深層水を使った商品を開発したい」と食品メーカーからの問い合わせも相次ぐようになった。
 今年2月からは、天然塩の製造・販売を計画している。また、現在使用している簡易取水施設を本格的なものにすることを計画するなど、その心意気のとどまることを知らない。
 こうして、道内ではどんどん知名度をあげていくらうす海洋深層水だが、今世紀の目標は本州への進出。
 「元気がないといわれている北海道に少しでも貢献できる会社にしていきたい」と話す湊屋社長。「素材が良い北海道ならではの商品、道内でなければ作れない商品を提供したいんです」と熱く語った。
 らうす海洋深層水の未来はまだまだ力強い。

2001年(平成13年)1月1日(月曜日)掲載 読売新聞33面地域ニュース
 


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